往年小学生6通年ピアノを習っていました。中学校に入るという部活が忙しくなり、歓迎だったけどやめてしまいました。けれども、自分が好きで買ってきた楽譜、たとえばジブリの楽曲やフォト楽曲などをホビーで弾いて楽しんでいました。あたしにとりましてピアノを弾くことは癒しになっていました。
年月日が経ち、結婚してお家を別れるという残念なことに両親がピアノを処分してしまいました。仕方がないは思いましたが、心のどこかで物寂しいような、やり切れないハートになりました。
も、こどもが産まれ、そのお子さんがピアノを習うことになり、ピアノを買うことにしました。久しぶりにピアノを弾く事ができて嬉しかったです。ただ、あまりにも弾けなくなっているのに驚きました。往年、ピアノのドクターに一日実践をさぼったら、それを取り返すのに3日要するよというのを思い出しました。何十時世も弾いていなかったのだから仕方がないだ。けれども、何だか殊に好きで何回も弾いていた曲やPR会で弾いた曲はすらすらという弾けたのです。
あのうち、一所懸命練習したことはけして無用じゃなかったって、心地よくなりました。REDEN